アイジュ

AIJYU

見るものすべてが新しかった
あの感覚を もう一度

ハノイの内科医。69か国を旅して、人生もまだ旅の途中です。

Profile

18歳のとき、医学部を休学して世界一周に出ました。そこから始まって、いまは69か国。旅がなければ、医師にもなっていなかったと思います。

内科・腎臓内科の医師です。いまはハノイの国際病院で、外国人の患者さんを診ています。言葉が通じない場所で、症状そのものより「ここで何が起きるのか分からない」ことを怖がる人を、たくさん見てきました。

妻と出会ったのも旅先です。旅仲間だった人と家族になりました。旅がなければ、いまの家族もありません。

医者になったのも、会社をつくったのも、投資を始めたのも、根はぜんぶ旅から出ています。ばらばらに見えるかもしれませんが、自分の中では一本です。旅する医者として、まだ途中だと思っています。

夕暮れのハノイ西湖。対岸のビル群の向こうに日が沈んでいる。

Journey

18歳で世界一周 → 医師 → ハノイ → 医療と旅をつなぐ

世界を知り、人を想い、医療でつなぐ。

  1. バックパックを背負った18歳。世界地図と、アジア・ヨーロッパ・アフリカ・南米への道標。
    01

    18歳で世界一周

    バックパックひとつで旅に出た。世界中の人々や文化に触れ、「人の役に立つ生き方」を考え始める。

  2. 白衣を着て机に向かい、内科学・腎臓病学・熱帯医学の本を積んで書きものをしているところ。
    02

    医師へ

    医学の道へ進み、多くの出会いや経験を通じて医師としての原点を育む。

  3. ハノイのホアンキエム湖。亀の塔を望む岸辺に、家族4人が後ろ姿で立っている。
    03

    ハノイへ

    家族とともにハノイへ。異国の地で、医療に向き合い、新しい挑戦の日々が始まる。

  4. 白衣の医師が机ごしに来訪者と話している。背景に世界地図と、国をまたぐ航路。
    04

    医療と旅をつなぐ

    医療と旅の経験を活かし、国境を越えて人々の健康と安心をサポートする架け橋に。

すべての出会いに、感謝を。
これからも、愛情をかたちにして、世界中の人の力になりたい。

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Work

やっている仕事

旅と医療をつなぐ

合同会社アイジュ Founder。訪日客の受診設計と、医療機関の受け入れ支援。2017年設立、すでに全国の医療機関と契約があります。

コンテナ事業

株式会社Dr.Base 共同創業者。コンテナ型建築で医療・介護施設を建てています。世界的にも例の少ない規模の福祉施設を建てました。

投資

海外資産と不動産を中心に。その経験をもとに、投資会社から講演のご依頼をいただいています。

Words

書いているところ・話しているところ

Books

書いた本

どちらも Amazon の電子書籍です。リンクには Amazon アソシエイト(広告)が含まれます。

Requests

ご依頼について

講演・執筆・取材などのご依頼は、メールまたはX の DMへどうぞ。

これまで

  • 学会日本透析医学会の市民公開講座で「旅行透析」について講演しました(2024年)。
  • ハノイ日本人商工会(JCCI)やJICAの方々を対象に講演しました。
  • 本『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』がきっかけで、投資会社から講演のご依頼もいただきました。
  • 連載m3.comで100回を超える連載を執筆しています。
  • 見学ハノイを訪れた医学生の皆さんに、勤務先の病院をご案内しました。
  • 番組Podcast「医局の外で会いましょう」を共同主宰しています。
  • 出版『海外サマースクール完全ガイド』を出版しました。
  • 創業コンテナ事業の株式会社Dr.Baseを共同創業しました(2026年)。

Contact

連絡先

ご連絡はメール、または X の DM へどうぞ。

info@aijyu.tokyo
X の DM(@aijyunotoushi)

18歳で医学部を休学して世界一周
医者になったのも 会社をつくったのも
旅仲間だった妻と家族になったのも
ぜんぶあの旅の続きです

ローマのフォロ・ロマーノ。凱旋門と神殿の柱が並ぶ遺跡の広がり。